○申し込み受付時間 午前9:00〜午後9:00(休館日を除く)

○ 申請者が直接来館の上、お申込みください。電話での申し込みは仮予約となり
ます。ご利用までに申請の無い場合は、キャンセルとみなされますのでご注意く
ださい。
○ 申込みは先着順となります。ただし、複数の団体が同一の部屋等を希望する場
合は抽選により決めさせて頂きます。
○ 許可を受けた目的以外の利用や、会場使用の権利の譲渡または転貸はできません。

○ 会館の空き状況の確認、申請内容の審査を終了した後、会館利用許可証を交付
いたします。


○ 舞台使用の仕方、進行表の作成方法など不明な点は職員にお尋ねください。
○ 舞台設備の操作は会館職員以外にはできません。
○ その他の設備に関しても、職員の指示に従ってください。
○ 舞台、照明、音響などのスタッフは利用者側で手配してください。
○ 本番利用時には、利用者側の責任で入場者の整理、案内、駐車場などに必要な人
員を配置してください。(必要な人員は打ち合わせの際、会館から提案いたしま
す。)
○ ピアノ調律を希望される場合は会館の指定調律師にてお願いします。

○ 楽屋口に担当者を配置し、関係者の出入りの管理を行ってください。
○ 出演者およびスタッフの出入りは基本的には楽屋口をご利用ください。
○ 机・椅子等のレイアウトの変更を行った場合は利用時間内に元の状態に戻してくだ
さい。
○ 楽屋、舞台等で出るゴミはお持ち帰り願います。
○ 楽屋内の壁に画鋲・セロテープでの展示はなさらないでください。

○ ポスター・チラシ、入場券、その他の宣伝物には、主催者名(使用許可を受けた人
または団体)および問い合わせ先を明記してください。
※会館の電話番号を問い合わせ先とすることはお控えください。
○ 上記の宣伝物は会館へ資料用として一部ご提出ください。展示用は別途承ります。
配置・張り出し期間は会館側にお任せください。
○ 施設内の壁、柱、ガラス面に張り紙、チラシ、ポスター等は貼らないでください。

○ 会館窓口で公演チケットの受託販売をいたします。手数料として売り上げの5%をい
ただきます。ご希望の方は係員までご相談ください。
○ 施設内での物品販売には許可が必要です。販売物は催し物に関するグッズに限らさ
せていただきます。

○ 下記の条項に触れる場合は使用をお断りすることもございます。
@ ホールの利用目的または内容が公の秩序または善良の風俗に反するおそれが
あると認められる時。
A ホールの利用内容、または方法が施設または設備を損傷するおそれがあると
認められる時。
B 前掲のほかに、会館の管理上支障があると認められるとき。

○ すでに利用許可を受けている場合でも、下記の場合は利用許可の取り消しや条件の
変更、行為の中止、退去をしていただくことがございます。
@ 市の条例または条例に基づく規則の規定に違反している時。
A 市の条例の規定により許可をうけた条件に違反している時。
B 虚偽、その他不正な手段により、条例の規定による許可を受けた時。
C 会館の管理運営上または公営上の理由により必要と判断した場合。
※ 管理運営上または公営上の理由により必要と判断し利用許可の取り消し
を行った場合は納付済みの使用料を返金します。

○ 使用料の減免については、新潟市に申請いただくこととなります。詳しくは係員に
おたずねください。

○ 利用許可書の交付を受けた後に、利用内容を変更する場合や、取り消しを行う場合
は変更許可申請兼取止申出書が必要となります。




○ 利用当日「利用許可書」を受付に提示し、利用報告書を受け取ってください。利
用終了後、必要事項を記入して受付に提出してください。
○ 利用時間を厳守してください。利用許可書に明示されている時間は、準備から後
始末までの時間をいいます。時間内にすべての活動を終了して下さい。
○ 消防規定及び事故防止のため、ホールの定員数は厳守してください。
○ 利用終了後は、利用した設備、備品等を利用前の状態に戻してください。
○ 使用にあたって、床や壁などを傷つける恐れのある場合には、事前に必要な手当
てをしてください。
○ 万一、施設・設備などを破損または紛失した場合、実費相当分の弁償をしていた
だきます。

○ 練習室、保育室内での飲食は原則的にご遠慮いただいておりますが、午前・午後の
継続利用でやむを得ず食事をする場合は事前にご相談ください。その際のごみなどは
お持ち帰りいただきます。
○ ホール内での飲食は厳禁です。


○開館時間 午前9:00〜午後10:00
※ 開館時間とは準備開始から、片付けを終えて退館するまでの時間です。準備、片付け、
上演時間、観客の入退場など時間の配分に十分留意して計画を立てて下さい。
○休館日 毎月第2・4月曜日(休日の場合はその翌日)、
年末年始(12月29日〜1月3日)

○ 施設使用料は原則として、利用許可申請が受理、許可された日にお支払い願いま
す。やむを得ず、別の日程での納入をご希望の場合は、使用料納付期日決定申請書
を提出していただきます。
○ 附属施設使用料は利用当日終了後にお支払いください。

○ 利用者の責任によらない理由で利用できなかった場合は、全額お返しします。
○ ホール利用者が、利用日の90日前までに利用の取り消しを申し出た場合は半額を
お返しします。
○ 練習室、会議室、保育室の利用者が利用日の14日前までに利用の取り消しを申し
出た場合は半額お返しします。
○ 事故等に備えて、事前に非常口や消防設備等をご確認下さい。また、非常事態が発
生した場合は、会館職員の指示に従って下さい。
○ 使用日の1ヶ月前までに、会館舞台担当者と打ち合わせを行ってください。
※打ち合わせ項目(例) 開演時間、舞台仕込み、会館使用状況などをお伺いいたします。
○ 打ち合わせに必要な資料
@ 催し物の概要書、または企画書など。
A タイムスケジュール、舞台進行表など。
B 使用するホール備品(照明、音響等)についてその種類、数量など。(業者
が持ち込む場合についても同様)
※打ち合わせの日時については、あらかじめ電話にて調整をお願い致します。


○ 天変地異や災害、交通機関のストライキ・事故などの不可抗力によって催し物が実
施できない場合の損害について、会館ではその責任を負いませんのでご了承下さい。
○ 主催者による不測の事態によって観客・出演者・関係者に事故などが発生した場合
会館はその責任を負いません。
